FOXPILL CULT
<biography>


FOXPL CULT


-MEMBER-

西邑卓哲
Takaaki Nishimura
< Vocal,Guitar,Bass,映像,Percussion >

西邑プロフィール詳細
【twitter】


Shinpei Mörishige
Shinpei Morishige
<Synthesizer,Guitar>
【twitter】


-support member-
 Boo (DxUxS)
Boo
<Drums>
【twitter】


 
ハラワタ夢々

Mumu Harawata
<Bass>
【twitter】

Follow @MuMu_Harawata




foxsakura
-biography-foxsakura
- 結成から -宗教テープ- 現在まで-



2008〜9年頃
米国版NYLONやファッション誌、映画秘宝、TV番組にも紹介された
ホラーパンク/アヴァンギャルドバンド「DARKSIDE MIRRORS」のノイズ/ギタリストとして活動し、
ビジュアル系の始祖と呼ばれるゴス/ポジティブパンク・バンド「PHAIDIA」と「MADAME EDWARDA」両バンドの30年振り復活時に参加、
現在は劇団「虚飾集団廻天百眼」、「昭和精吾事務所」など
主に演劇方面への楽曲提供、音楽監督、映像作家としても活動する西邑卓哲
同じくDARKSIDE MIRRORSの中心人物であったギターボーカル・LUCY MIRRORにより「FOXPILL CULT」結成。



2009年11月
SHEENA & THE ROKKETSのシーナ氏のBIRTHDAY PARTYにて
LUCY MIRRORのバックバンドとして初ライブ。
「SUN eat SUN」などを演奏。


201001

1月1日に原宿の巨大レストラン「エレファントカフェ」にて正式な初ライブ。
バンド名を一旦変え、映像製作から音源製作まで完全D.I.Yの
ストレンジなロックンロールバンド「FOXPiLL」として活動を始める。


FOXPiLL
左よりモリタノウ、高津洋平(ex:†13th MOON†)、LUCY MIRROR、西邑卓哲

4月
自主企画
POTLATCH DEAD-ポトラッチデッド-」開始。
ロックンロール、サイコビリー、ガレージ、アヴァンギャルド系のバンドを中心とした異種格闘技企画として始動。
当時出演したバンドはVIVIAN BOYS , THE PRIVATES , HAT TRICKERS ,† 13th MOON† , テクマ!など。


2011年3月
大震災の影響によりFOXPiLL活動停止。
東京に一人残った西邑がFOXPILL CULTとして活動を開始。


4〜6月
即興スカム・バンド「ズーチクビ」で西邑と活動を共にした経験のある
プエルがノイズ&ピアニカで加入。最初の正式メンバーとなる。
同時期に行われた初レコーディング・セッションでは
偶然通りかかったShinpei Morishige(4年後、FOXPILL CULTに加入)も見学していた。


10月、劇団「虚飾集団廻天百眼」による劇場本公演
少女椿(原作:丸尾末広)」にオープニング曲等を提供。



2012年
2月、New Wave of New Romantic期開始。
当時の主要なライブ・メンバーは西邑、プエル、郷渡、菊武、GURI等。

自主企画の拠点をサイケデリックの聖地、U.F.O clubに移転。


2013年
2月15日、1st ALBUM「NEW ROMANCER」発表
ZENI GEVA , MUNIMUNIをゲストに迎え、レコ発。



12月06日
「ポトラッチデッドvol.14 NEU DANSE-NEW ROMANCER is DEAD-」開催
New Wave of New Romantic期終了。




2014年
-カルト期開始(宗教テープ配布)-


2月 廻天百眼の本公演「冥婚ゲシュタルト
全楽曲の作曲&演奏を音楽監督として西邑が担当。

以降、実験公演「臘月記」

2015年10月の本公演「屍のパレード」、映画版「屍のパレード」
2016年「冥婚ゲシュタルト」再演、2017年「悦楽乱歩遊戯」と立て続けに音楽監督を担当。

昭和精吾事務所、チームジャックちゃんなどの他の劇団、映画等へも楽曲提供を開始。


8月には練馬美術館での「あしたのジョー、の時代展」にて行われた
昭和精吾(元・演劇実験室◎天井桟敷)氏による
力石徹への弔辞(1970年3月力石徹告別式での弔辞朗読再演)」へ出演。
昭和精吾の語りの伴奏と歌唱を務める。

(c)高森朝雄・ちばてつや/講談社


これらの活動によりバンド本体もにアングラ演劇色が増していき

10月17日
サイケデリック畸形オペラ「邪宗門」をライブ形式にて先行初披露。



12月26日
自主企画「ポトラッチデッドvol.17」 にて
伝説のGOTH/ポジティブ・パンクバンドでビジュアル系の元祖とも呼ばれる
Phaidia」30年振りの
復活ライブを企画。

ギリー+吉田達也+ナスノミツル+西邑卓哲という復活の為の特別編成も話題となり
期間限定で西邑もギタリストとしてPhaidiaに加入。
最大収容人数を超えて完売。


2015年

01月07日
初の全国流通盤となる
2ndアルバム「邪宗門」発売。

ディスクユニオン週間インディーズチャート第1位。
月間チャート第3位を獲得。
タワーレコードではアルバム総合チャートにて20位を記録。


08月05日
3rdミニアルバム「蠅になろう」全国発売
ディスクユニオンの週間インディーズチャート2位。
月間インディーズチャート5位を獲得。


10月
カルト期終了



12月29日
株式会社DISK UNION内にFOXPILL CULTの為に作られた新レーベル「ROMANATION」が誕生

Shinpei Mörishige(ex:PLASTICZOOMS)が正式加入。
Boo(DxUxS)がサポートで参加開始。

FPC史上初のバンド形態となる。


2016年

03月09日
初のバンド形態による作品、
4thミニアルバム「ROMANATION」全国発売
ディスクユニオンの週間インディーズチャート1位獲得。

10月05日
西邑が音楽監督/作曲をつとめ、Morishigeがギターでゲスト参加した
廻天百眼「冥婚ゲシュタルト」サウンドトラックがディスクユニオン週間インディーズチャート3位に。
同じく楽曲を提供し、西邑とMorishigeが
演奏をつとめた曲も収録されたNECRONOMIDOL「from chaos born」も週間インディーズチャート1位に。

10月19日
3rdアルバム「HOMO DEMENS MAN」全国発売
ディスクユニオンの週間インディーズチャート2位獲得。

11月18日
初のワンマン公演@東高円寺U.F.O club
当日ソールドアウト



2017年

02月20日
結成メンバーでもあるプエルの脱退と最後のMV「LAST WONDER」を発表。

03月08日
新宿ロフトにてプエル、卒業公演。


05月
MODERN CULTIZM













★FOXPILL CULT自主企画祭事★
POTLATCH DEAD-ポトラッチデッド-
特設ページ★★
   




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FOXPILL CULT

鉄板類と打ち込み中心のジャンク実験期から
New Wave of New Romantic期に
移行しかけの頃のFPC

New Wave of New Romantic


2013年1st ALBUMのポスターが
JR池袋駅、高円寺駅、新大久保駅、
海浜幕張駅、市ヶ谷駅に張り出される。

(JR池袋駅構内のNEW ROMANCERポスター)